JUN

6/30 Sun

海空が輝ける季節、陽光は空と海の青を際立たせ風とともに雲を作り出す。その無垢な白は青を強く印象付け陰影を強調する。流れたりくっついたりしながら表情変え、時にスコールを降らる。止まることなくそして飽きることない天の運行。首が痛くなるほど見上げて今日も生きてる私。

 

6/29 Sat

安定した南風が吹き穏やかなニシ浜、沖にグラデーションを描きながら海色は深い藍色に変化する。海水温の上昇によるサンゴの白化、雨水の流れ込みによる環境の変化などなどにさらされている浜ではあるが、この青の美しさは変わらない。20年ほど昔、波照間ブルーいう言葉を提唱した。今では各地に〜ブルーが存在するのだが此処ニシ浜は特別だ。そして新たにインディゴブルーと叫びたい。インディゴブルーが正に映える季節がやってきたのだ。皆、海で遊べ!

 

6/28 Fri

梅雨前線は北上しいよいよ夏本番となる。日差しはジリジリと暑く、空は青く海も碧。風は南風、海水温27度、真夏日、文句のつけようない一日である。ニシ浜では海水浴客が増え、様々な人々がそれぞれに海を楽しんでいる。水難のないことを祈る。

日帰りの観光客が増えている、外国人も増えている。石垣離島ターミナルは混雑し騒然としていると聞く。グローバルの波が押し寄せている、だが島には一銭も落ちないよな。経済の大きなうねりの中で翻弄される日本、どこへ向かう?

 

6/27 Thu

明け方、雷様鳴り響き目を覚ます。稲光から雷鳴から雨音からおまけにカエルの鳴き声まで響き渡り、そりゃ大騒ぎの午前4時であった。5時過ぎには雨は上がり午前中は晴れ間も出たものの、昼頃からにわかに黒雲が立ち込め雨降る。港からニシ浜経由で歩いて帰宅中、雨に打たれた。気温が高いので雨も気持ちよくたまにはびしょ濡れもいいものだと思う。陽に焼かれ雨に打たれ風に翻弄され人は強くなるのだよ。

明日は晴れるといいな。

 

6/26 Wed

風弱く穏やかな一日。しかし南海で発生した熱低は沖縄本島に大雨を降らした。また明日、も一つ発生し本島付近で台風に発達する予報。熱低や台風の動き次第で琉球列島の島々は影響を受ける。進行方向でその影響の大小が違う、台風の動きに神経を使う季節がやってきた様だ。まだまだ小手調べってなところだが、南海上の雲の動きに注意を。

さて明日はどうやら雨かな。

6/24 Mon

本日も曇天、時に小雨降る。最高気温30度くらいで朝夕は涼しい。

 

6/23 Sun

風は緩やかな北風となった。海は凪いで穏やかな海況となる。曇り時々小雨、今日もスッキリしない空模様。夏はすぐそこで足踏みしている様です。こんな日は水中でのんびりと過ごそう。小さな生き物たちが癒しをくれる。今日もいい海でした、明日ももちろんいい海でしょう!

今日の海

6/22 Sat

予想に反して夏至南風は吹かず弱い南西の風となった。雲が多くスッキリしない空模様、とても蒸し暑く水にずっと浸かりたい気分。ギンギンに冷えたジンでも煽りたいところだがまだお預け、もすこし頑張ろ。

 

6/21 Fri

快晴。本日も夏至南風が元気よく吹き渡たり、厳しい日差しを和らげる。木陰で風に吹かれると心地よい。島では豊年祭が始まり各集落では神事が粛々と執り行われている。五穀豊穣を祈願し穏やかな日々をお天道様に感謝。そして豊年祭が終わると夏が始まる。

 

6/20 Thu

夏至南風が吹き梅雨前線は北上した様。沖縄本島は豪雨だったときく、春に桜前線北上する様に梅雨前線が北上し、やがて日本の夏が来る。しかし来週末、台風接近のお知らせが来た、いよいよそんな季節なんです。

 

6/10 Wed

突き抜けるような蒼の世界がやってきた。空は青く海を碧く染め雲は下ろしたての真っ白。空気が変わり煌めく季節が始まった。夏至の頃となり日照時間が最も長い季節。さて何して過ごす、この貴重な季節を。夏が熟する前の若夏はとても短くそして儚い、手つかずの夏の始まりです、天晴れ。

明日も晴れ。

 

6/17 Mon

雨降ったり止んだり、太陽出たり引っ込んだり、風は南風、そして夕方西の空に雲の切れ間から陽光降り注ぐ。僕らは大きな水の循環の世界に生きている、海がその根源となり、海の向こうから日が昇りそして海の向こうに日が進む。海と太陽の奇跡的なバランス。一日の終わりに海に沈む太陽、そこに生命の営みを見る。畏敬の念を込めて。

明日は晴れるかな。

 

6/16 Sun

1日の始まりは晴れ、そして夕方より雨。梅雨前線が北上した、シトシトと風情ある雨なれどなかなか降り止まない。風は日中、北東の風涼しく日が暮れるとやや肌寒い。雨の音を聞きなが寝入るのも悪くないか。

ナミスズメダイの縄張り争い?

6/16 Sat

北東の風涼しく晴れたり曇ったり。梅雨前線は南海上に押し出されお日様が顔を出した。北東の風がやや強く吹き、止む得ず海はキャンセルとなる。六月一番いい季節なのに今年は安定しない、台風の心配もあまりなくオススメなんだがね。

水平線に続く道、やがて沈む太陽なれど明日への道なのだ。
明日はいい天気!!
明日も雨かな。
今日の海

6/13 Thu

雨の季節はまだ終わらないようだ。水面を激しく叩く雨音、見上げると雨粒が波紋に変わる。水中は暗く落ち深いインディゴブルーとなる。わずかな雲の切れ間から射す光のシャワーはメラメラと煌めく碧へと変化する。この季節、空の変化が水を通し青の世界は様々に変化する。雨もいいものだがそろそろ衝撃的な陽光を浴びたい。

6/12Wed

チビヤールージャングルをいく、白黒ウンチを落としたりするけど家を守ってくれるのでとても大事な存在。7回鳴くと幸運が訪れるという、何回も聞いたけど未だ幸運がふってこない。空を見上げ落ちてくるウンチをかわしつつ、幸運を見逃さないよう目をしっかりひらく。そして明日は晴れてくれないかな。

 

6/11 Thu

ご機嫌斜めな天気が続いている。南西の風から西そして北風へとシフトし昼過ぎより雨となる。梅雨前線が南下したきたのだろう。大陸と太平洋の空気が押し合ってる、まだ夏の高気圧は弱いらしい。まっ朝夕涼しくて寝やすいから良しとしよう。

 

6/9 Sun

夏至南風(カーチバイ)強く雲の多い一日、最高気温32度で蒸し暑い。海辺 にいると風に吹かれて涼しいのだが家中や集落内は暑くてたまらない。こんな日は海に入るが一番、ただ南西の風で海況は悪く透明度が落ちているだが、、。

明日は雨の予報、雨の季節はまだまだ続くのか。

 

6/8 Sat

芒種 夏至南風(カーチバイ)の吹く頃。南西の季節風がふき夏を連れてくる。時に強く吹き海路が閉ざされることもある。渚では二日おきくらいの頻度でカメの産卵跡が見られ陸海ともに命の芽吹く候也。

本日も南風が吹きこみじっとりとした蒸し暑い一日。お昼時には午睡が必要、日中の暑さに対抗すべくご自愛を。

 

6/7 Fri

この時期特有の空と雲、そしてバナナ。いい季節です。

 

6/6 Thu

ミステリーサークル?
否、亀の迷走。足跡を辿ると上がったはいいが気に食わないのか海に戻ろうとしたものの、いやいやミッションを達成しようと思い直しUターン。本望を達成したようで静々と海に還った痕跡が読み取れる。やれやれてっな感んじかな、ご苦労様です。ただただ静かに見守るばかり。

本日も波照間絶好調!!明日も真夏日、心して遊べ。

 

6/5 Wed

夜半から朝にかけて西の空は稲光と厚い雲に覆われ時折激しい雨となった。
お昼過ぎ雲が風に流され綺麗な青空となる。さては梅雨明けか。雨に洗われた大気は透明度を増し?綺麗な空気となり輝く季節到来。

 

6/4 Tue

南から西へと風が変わり午前は西風やや強く吹く。午後より風は収まり雷をともないシトシト雨となる。夕方には雨は上がり西の空は茜色、東の空には虹現る。
雨もそう悪くないな。

 

明日も晴れ。

 

6/3 Mon

ほどよい南風が吹き天候、海況ともに良好。蒸し暑い一日が終わり空気が少しずつ冷え始める。夏至までにはもう少し日が伸びるのだ。夕暮れ時、貴重な時間、まだまだ遊べる。ビールはも少し先かな。

6/2 Sun

南風やや強く晴れ、真夏日
南から吹く風はたっぷりと水蒸気を含み蒸し暑さと夏雲を運んでくる。お日様はジリジリと肌を焼き、吹く風はじっとりと蒸し暑い。どうやら空気が変わったようだ、夏の扉が開き始めた。

6/1 Sat

夜の帳が下りる頃、コノハズクの世界が開く。そして新しい朝はアカショウビンの声で目覚める。海上ではアジサシの愛らしい白が空に映え、リュウキュウツバメは我が子を守るためカラスと戦い、遠い空では猛禽類がその小鳥達を狙う。命のせめぎ合いの季節である。希望に満ちた季節。

そして<やど あさと>がオープンしました。詳細は後日。